舗装の佐藤渡辺建設用語小辞典
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カメルーン (Cameroon) .cm

首都 ヤウンデ (31 万) (Yaoundé) アフリカ中西部の, Guinea 湾に臨む国。 公式名 カメルーン共和国, 1300 万。バミレケ (Bamileke) 族, フラニ (Fulani) 族、バカ族など多数の部族。 言語: English, French (共に公用語). 宗教: キリスト教, イスラム教, 土着信仰. 通貨: CFA franc。
 この国の名前は、ポルトガルのエビらしいです。ポルトガル人が今はウーリ川(Wouri)と言いますが、その河にカムラオンとか、カマロエスとか読むCamaröes、要するにエビが群れているのを見つけて川の名前にし、それが国名のもとになったということです。川の名前は最初はRio de Camaröesだったようです。 Rioはriverと同じです。
 国旗にはアフリカの色(緑・赤・黄)が使われています。緑は繁栄への希望と同時に南部の森林を、黄は太陽、つまり幸せの源を、赤とその中の黄色い星は、 カメルーンの統一を表しているのだそうです。色の意味についてはいろいろ異説があって、黄色は北部のサバンナの土の色だとか言われています。以前はフランスとイギリスが分割していました、その前はドイツ、ポルトガルはその前なのでしょう。これが独立してのは1972年です。当初はフランス領とイギリス領が一緒になったということで星は二つあったということです。統一を表すのには一つの方がいいということなのでしょう。国土は48万平方kmもあって、日本よりかなり広く、面積から言えば、小国ではありません。
 カメルーンの文化に関しては、佐納康治というの大学の先生の旅行記があるので紹介しておきます。コンピュータとか情報の教授のようですが、世界中、旅をされています。
駐日カメルーン大使館(外務省のページで住所がわかるだけです。)
アフリカの地図 →アフリカの呼び名の起源
↓カメルーンの地図