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ブルキナファソ(Burkina Faso) .bf

首都 ワガドゥグ (18 万) (Ouagadougou)

 アフリカ西部 Guinea 湾北方の内陸国, 1000 万; 旧称 Upper Volta。 モシ族, グルンシ族, ロビ族, ボボ族, フラニ族など. 公用語: French, 宗教: 土着信仰, イスラム教, キリスト教. 通貨: CFA franc。
 上の情報は研究社リーダーズ+プラス辞典の情報ですが、大使館の情報では言語はフランス語、モレ語、ディウラ語、フラデ語で、通貨はアフリカ統一通貨セーファ(FCFA)、655.957FCFA = 1 ユーロとなっています。ただし、このアフリカ統一通貨セーファは確立されたものではなさそうです。目下のところは呼び名だけだろうと思います。 首都のワガドゥグは「ようこそ我が家へ」という意味だそうです。なかなか、ユニークで面白い名前の付け方です。さしずめ、来来軒市といった感じでしょうか?
 国名のブルキナファソは大使館の情報によると、「善良な民の土地」という意味だということです。「清廉潔白な人の国」というのもネットで見かけましたが、元は同じでしょう。「清廉な、誇り高い」というのもありました。
 国旗の緑は農業の豊かさを、赤は革命の戦いを、星については、国の豊かさというのと、革命を導いた光という説があるようです。 この旗はベトナムの国旗のデザインとよく似ています。制定されたのは1984年で、共鳴するところがあったのだろう、との推定もあります。
 ブルキナファソの文化に関しては、佐納康治というの大学の先生の旅行記があるので紹介しておきます。コンピュータとか情報の教授のようですが、世界中、旅をされています。
ブルキナファソ大使館 →アフリカの呼び名の起源 →アフリカの地図

↓ブルキナファソの地図