佐藤渡辺通信004号 ホームページを刷新しました!
佐藤渡辺サイトの近況 1月23日にホームページが刷新されました。従来よりはかなりあか抜けた感じになっていると思います。以前のものはメチャメチャ手作り風で、作者としてはそれが親しみやすいかな?と考えてもいましたが。一流企業を目指すとすればいつまでも泥臭いままでは具合悪いでしょう。私があか抜けたページを作ったかというとそうではなくて、そろそろ若手にやってもらわないと、70ジジイのジジむさいものから抜け出せないので選手交代というわけです。 実は古いページもそのままサーバーには残っているのですが、新サイトではまったくディレクトリ構成を変えてあるので、新サイトから以前のページには行けません。旧サイトを残しているのは検索エンジンのデータベースに旧サイトが大量に残っていて、検索エンジンから旧サイトへののアクセスが、まだ新サイトへのアクセスを上回る状況にあるからです。過渡期には仕方がありません。新サイトが検索エンジンに拾われるのを待つしかありません。 旧・渡辺組のサイトはまだ若干は検索エンジンに残っていて、検索エンジンから旧・渡辺組サイトにアクセスして転送されてくるものもかなりあります。いつまでも引きずっていてもキリがないので、3月末には旧・渡辺組サイトは残骸も残らないようにするかも知れません。今は残骸として佐藤渡辺に転送するためにだけ存在しています。旧・佐藤道路サイトの方はちょっと早まって12月末で消滅させてしまったので、ちょっとユーザーに混乱が生じたようです。特にブックマークしていた人は驚いたでしょう。検索エンジンからくる分にはキャッシュを見れば情報は見れますけど。 私は見たい情報のあるサイトが消滅してしまっていた場合に、その URLをキーワードにして検索してキャッシュを見つけだしたりしています。 今、イギリスとアイルランドの真ん中にあるマン島、この島の国旗というか島旗が実に奇妙で、興味を抱いて、その起源を追跡しているのですが、時折、リンク切れに出会います。キャッシュで救われて少しずつ情報が溜まってきています。そのうち、「世界の国名、国旗、ドメイン」などのマン島に関する記述はもう少し充実するでしょう。ギリシャ時代にも同じモチーフがあって、それを説明するためにはホメロスのイリアドとか読む必要があるかも知れません。一応、概要はキャッシュから拾い出したのでそれで間に合わせるかもしれませんが。 まだ書きかけですがマン島に関する記述は下記です。このあと、ギリシャのトリスケルの話をして、その余談としてイリアドの紹介をしようか?というのが構想です。いつのことになるか分かりませんが。 マン島のドメインと国旗の説明 新サイトになってはじめての月の月間の画像を含まないページビューでのヒット数は 515,258と、05年12月から7万5千くらい増えました。まあまあ、順調にきているようです。 「Alexa Web Search」の世界ランキングですが、旧・渡辺組のデータはグラフを残して消去されたようです。佐藤渡辺がどうなったか、先程、見たところでは3ヶ月平均で203,024 位、一応は先月の219,101からは若干ながら上がっています。↓ 佐藤渡辺アクセス公開
偽装、ライブドア、東横イン、防衛施設庁 いそがしいですね、こう次から次ぎに出てきては。その次は何が出てくるのでしょう。市民にとって一番に害があるのが偽装ですが、薄まってしまって何だか本家本元への追求がおろそかになりそうです。ライブドアは市民には害は及ぼさなかった? 投資家は市民のうちに入れないことにすれぱそうなります。ホリエモンが既得権社会をぶち壊す有様に快哉を叫んだ若者も多かったでしょう。まあ、彼が作った虚構の世界が大きくなりすぎると、市民にもやがて害をもたらしたでしょうが。 今の世の中、昔の意味でほんとうに生産するためには僅かな人しか要らず、残りの人は何とか他人が額に汗して生産したものの分け前にありつく、その方法がいわゆるサービス業、虚業、詐欺、泥棒の類でしょう。サービス業を仲間に入れるのは問題がありますが、最近、異常にサービス業が増えているような気がします。虚業はお縄にならずに済む泥棒の類でしょう。誰から盗むかで、泥棒も鼠小僧のように英雄になれます。ホリエモンもちょっと近いかな? しかし、今のまま競争原理を働かせて社会を構築していくと、強い者はより強く、弱い者はかぎりなく弱くなって社会の隅に追いやられることになるでしょう。これだけ生産のシステムが合理化されて、労働時間は以前とほんの少しかわっただけでは、ますます、居場所を失う人が増えそうです。まあ、日本だけだったらワークシェアリングも気軽にやれるのだと思いますが、うしろに追ってくる中国やインドなどの影を考えると難しいところなんでしょう。 いずれ、早かれ遅かれ中国、インドに限らず後進国は肩を並べることになるでしょう。いくら知的所有権などと言って 意地悪しても最後には逆手にとって虐められることもあるでしょう。アメリカを中心とする先進社会が必死に時間の流れを止めようとしていますが。無駄な努力とはいいませんが。私たちにも心の準備をする時間がほしいですから。 東横インは一般市民は害を感じなかったでしょう。身障者のための駐車スペースを恨めしげに通り過ぎて空きを探すのが普通の市民でしょうから。それでも、そうした社会の心遣いがなくなれば、住みやすい社会とはいえないでしょう。万一のことがあっても、社会が面倒を見てくれるという安心感が、心の奥底にあるというのは一つの幸せでしょう。それにしても社長さんは何も悪いことはしてないと思っているようですね。 防衛施設庁の方はずっと以前から続いていたものでしょう。たまたま現職にある人たちが割を食うことになるでしょう。ここ数年、談合、談合と話題になります。これは日本の文化と言えるほど、すべての業界に連綿と続いてきていたのだと思います。それがなぜ、ここ数年に大問題になってきたのか、そこには、仕事、つまり分けあうパイが小さくなって、みんなに分けると生きていけず、分け前にあずかれない人が出てきたということでしょう。そうなれば恐れながらかくかくしかじか、ということになります。 いずれ、後進国が肩を並べる時代を迎えるとなると、パイが小さくなったときの生き方を社会として考えておくことが必要になるでしょう。後進国にとっては知的所有権などは先進国の談合にほかならないと感じているでしょうから。自由と競争と、談合の間に何かあるはずです。
家の話
何にも状況は変わりません! カレンも最近は音沙汰なしです。そのうち、ご機嫌伺いしてみます。 今回のお知らせはこの程度です。06/02/02発行 160部、前月-1部
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