コンテンツ紹介 | 佐藤渡辺 | 建設用語小辞典(英仏独和) | 世界の文化 | 世界の国名・国旗の由来 | 和訳・日本の文化 | 韓国地図検索 | ソウル地図検索
県別自治体リンク | 50音自治体リンク | スパム紹介とジョーク | 面白いサイト | 面白い英語の言葉 | 作者のページ(更新状況) | 済州道地図検索 | お問合わせ

佐藤渡辺通信 No.29 ホームページ作成の舞台裏

 大した話題はないのですが、何となく、発行する気になりました。ホームページ制作にあたって、情報、材料をどうして収集しているかを話題にしてみます。
 会社の製品に関しては、当然、社内の研究資料、カタログが元になりますが、用語辞典とか、世界の文化、地方自治体へのリンク集など、それに、ちょっとした遊びには、よそからの情報が必要になります。
 これまでに、一番、利用しているのは、こちらのサイトに来た人が、直前に居たサイトを確かめて、その人がどんな情報を求めていたのかを推測するという方法です。直前に居たサイトは、こちらへのリンクがはってあるか、関連した情報があるところが多いのが普通です。まれに、ポルノのサイトであったりしますが、サーフィンしているうちに、そうなったのでしょう。
 用語を探している人は、こちらへのリンクから来るほかに、Yahooなどで検索して、関連のページをいくつか、見つけて試して見るうちに、こちらに来るという場合がかなりあり、リンクはしていないけど、同類の用語集であるという場合がかなりあります。こういう場合、ちょっと覗いてみて、こちらで、取り上げておくべきと、考えたものがあれば、材料として利用します。
 中には極めて、専門的な用語で、とても知ったかぶりをして、取り込む気にはなれないものがあります。玉澗流庭園とか、風流な名前があったりしますが、そういうものは、目次だけを作って、その用語を知りたい人があれば、その説明がある用語集に飛ばすようにしています。その用語集のサイトの管理人には、もちろん、許諾を求めます。
 英語版の日本文化を見に来る人はやはり、関連のリンクからきますが、こちらへのリンクが設定されているページには、たいていは、同類のサイトへのリンクがあります。例えば、日本の昔話の英語版とか、もっと学術的な研究のサイトであったりしますが、こういうのに出会ったら、日本文化の目次のページに関連のリンク集を設けて、紹介しています。こちらも、もちろん、該当のサイトの管理人のアドレスを探して、ことわりを入れます。
 12月にはトップページで、サンタクロースが、トナカイの橇に引かれて、降りて来る、正月には凧が揚がる、最近では3月下旬から4月上旬にかけて、桜の花を散らせたり、といった小技を使いましたが、実はこれも、リンクして来たところに行ってみて、これは、いつか使えるぞ、というのがあったら、ソースを見て、技を盗みます。
 こうした、画面の中を移動する絵などは、javascriptとかスタイルシートとかのお世話になる必要があります。javaの類は、広告の類をしゃにむに、見せて、放っておくと、次から次とダウンロードして、回線がきれずに電話代がかさむといった類が多くて、あまり好きにはなれないのですが、年に数回だけ使うことにしています。
 盗むのはjavascriptの入っている、xxxx.jsというファイルで、これの中を見ると、だいたいの構造はわかりますので、こちらの目的に合うように、少しだけ改造します。お正月の凧と、サンタの橇は、もとは同じjavascriptですが、動きを表す座標を上下逆にしただけ、画像は、手元にあるものから切り出して作ります。桜の花びらは、適当に少しだけ動きのあるものを作りました。

佐藤渡辺サイトの近況
 4月に入って、企業関係のアクセスが増えてきたようです。2月のペースにはおよびませんが、総アクセス数としては、月間、16万くらいになるものと予想しています。月末には連休モードで、ちょっと落ち込むでしょうが。こちらは、遊びのサイトではありませんので。最近は日本の大学より、外国の大学が目立ちます。昨日はテヘラン大学から来ていました。
 

日本の国の話
 辻元さんとか、加藤さんとか、いろいろとスキャンダルが出てきて、マスコミが引きずられているうちに、有事三法とかが、閣議決定しました。どうも、何か国民の議論を呼びそうな法案を出すときには、スキャンダルとかを見つけて、煙幕を張るというのが昔からのしきたりのようです。叩けばほこりの出る人はいくらでもいますから、そうした操作は、できるでしょう。小泉さんが、そんな手を使うのか、誰かが、フフフッ 、とやっているのか、多分、後者でしょう。

家の話
 コーサイタイはもう、抜きました。後は何を植えるか、これといった考えはありません。急にあたたかくなって、種まきどきは、はずれてしまったようだし。目下のところは、アサツキを毎日、根っこから掘って、朝のサラダに刻んで食べています。キャベツの葉っぱにはさんで、いっしょに刻んでしまいます。調理は私。
 これは、ある程度、根っこまで取らないと、増えて増えて、芝の中まで入り込んできます。球根で増え、花が咲けば、実も飛ぶというわけで、あちこちから出てきます。これも、暖かくて、葉っぱは固くなってきました。次はニラの番でしょう。

今回のお知らせはこの程度です。
2002/04/17発行 発行部数 141部

目次へ

このホームページの更新状況などのお知らせをご希望の方がありましたら、下記の申し込みのフォームでお申し込み下さい。私どもからのお知らせのほかに、「まりんにゅうす」というメールマガジンも届くことになります。

新感覚検索サイト MARINE NAVI あなたの
E-mailアドレス