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 佐藤渡辺通信 No.25を発行したら、すぐ木谷さんから返信があり、「いろいろと役に立っているようですね。頑張って下さい」とありました。

実は今回、これまでの佐藤渡辺通信を分解しているうちに、途中で番号がダブって、実際はNo.26になっていることが判明しました。次はNo.27ということになります。

 このところ、話題にしているコーサイタイ、インターネットで紹介しているサイトを社長が見つけて下さいました。高槻市のある家族の家族新聞といったホームページの写真集として出ています。URLは以下です。
http://www.page.sannet.ne.jp/family-m/_private/pictours.htm
ちょっと説明が物足らないかな?という感じで、やはり、別に作ってやった方がいいかな?と思ったりしています。

佐藤渡辺通信 No.26 どんなところからリンクされているのか?

 プロバイダが記録している閲覧記録の中に、直前にいたサイトのアドレスがあります。よそのホームページで、私どものサイトにリンクを張ってあると、つまり、Yahooとかに登録してあれば、Yahooの、その分類のページにリンクが張ってあってそのページのアドレスが記録されるわけです。佐藤渡辺はYahooではトップページだけが登録されています。Yahooはもともと、トップページしか登録の対象にしないという建前で、かなり厳密に守っているようです。
 検索エンジンに登録したもののほかに、他のホームページで、訪問者に役立つと考えて、私どものページにリンクするのもかなりあります。丁寧なところはリンクの設定について了解を求めてきますが、全部、承諾しています。こちらの宣伝になることですから。リンクの対象になるのは、一番多いのが「建設用語小辞典」、次が「県別地方自治体リンク集」、さらに英語版の「日本文化の紹介」といったところです。
 この2月26日に「世界のお祭り」のインドのひな祭りが読売新聞に紹介されてから、読売新聞の小学生高学年向けの学習教材としてのホームページでリンクしたいとの申し出があり、了承しました。まだのようですが、「世界の祭り」のテーマが始まったら、
http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/
でリンクする予定のようです。ケルトのベルテンは多少、大人向けののところがあるので気にしています。
この関連で、ソニーのSO-NETのポータルサイトの「URL TODAY」で新聞などで紹介されたサイトを詳しく紹介するサイトでも、リンクされていました。
 変わったところからアクセスしてきたな、と思って、行ってみたらそうでした。このURLは
http://www.so-net.ne.jp/URL-TODAY/td-www/td-home/td-day/today.html
です。
 このほか、掲示板で議論をしているなかで、「治具」は何か、と、こちらの建設用語小辞典の該当ページにリンクするもの。ベルテンという祭りが話題になってリンクしてくるものなどがあります。

佐藤渡辺サイトの近況
 2月のアクセスは156,889ページビューと、日数が少ないにもかかわらず新記録になりました。学生の動きとの関連で予想していたことです。読売新聞で紹介された話をしましたが、マスコミの威力はさすがです。
 ふだんはインドのひな祭りのページには一日当たり5人くらいの訪問しかないのですが、26日の夕刊に出て、翌朝4時までに48人が来ていました。27日は42人、28日は38人と少しずつ効果は薄れていますが、明らかに違います。
 この影響もあるでしょうか、英語版のひな祭りのページも盛況で、こちらはふだん、50人くらいの訪問者数なのが、100人以上になっています。もっとも英語版のトップページで、季節になったので、March the third is Girls Dayと、見出しをつけて紹介しているのも影響しているのでしょう。
 季節に合わせて、トップに紹介する日本文化のページを変えるようにしています。あまり、時節にあったページがないときは、日本の文字とか、月の名前などでお茶をにごしています。

家の話
 よその国の話、日本の国の話は今回カットです。あまり無理して書く気はありませんので。このへん、まったくずぼらで義務として書くようになったら、とてもじゃないけど筆が進まない性格なのです。
 コーサイタイの話の続き、一応は収穫できるようになりましたが、取り貯めて週に1回くらいしか間に合いません。かなり予定と違っています。
 このコーサイタイ、まだ、あまり一般には出ていないらしいですね。研究所の人がやはり、この通信を呼んでいて、いったいどんなものか、見せて欲しい、というので、見るだけではつまらないだろうと、お百姓さんに頼んで、一束、あげました。
 インターネットでも検索してみましたが、どんなものなのか、写真など出ているサイトは見つかりませんでした。読者がご希望であれば、佐藤渡辺のホームページのひと隅に、紹介のページを作ってもいいですけど。
 あげた、コーサイタイ、炒めて食べたら、美味しかったと喜ばれました。

今回のお知らせはこの程度です。
2001/09/18発行 発行部数 143部

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