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佐藤渡辺通信 No.25 フィンランドの祭り、ヘルカ

 前号の国別のアクセス数のランキングでフィンランドが12位になっていると書きましたが、実際は12月は10位に、この1月には9位に上がってきました。
 そうしたことで、フィンランドの伝統的祭りでも調べて見るか、とサーフィンしたのですが、あまり思わしくありません。何とか Helkaという祭りを見つけたのですが、由来とか何とかは、英語版の簡単な説明ではわかりません。フィンランド語版の方では、書いてある量からして、もっと詳しいことが書いてあるようなのですが、いかんせん、です。
 とにかく、乏しい内容だけで、紹介記事を「世界の文化」のページに追加しました。
 ヨーロッパにもいろいろ、土着の神様はいたはずですが、キリスト教が全域を支配して、強力に他の宗教を圧迫し、伝統行事もほとんどは失われて、スコットランド関係のようにケルトの祭りが残っている例は数少ないのかもしれません。それにしても Helkaが女神の祭りとかであってくれて、何か物語りでもついていればいいのですが。

佐藤渡辺サイトの近況
 1月のアクセス状況は151,928ヒットで2万あまりの増で新記録を更新しました。例年、1、2月はアクセスが増える傾向があります。どうも学生の就職活動が関係しているようです。12月半ばから、どこのサーバから見に来たか解析するようにしたので、自前のサーバを持っているところなら、特定できますが、学校関係はたいてい自前のサーバを持っているので京都女子大とかわかりますが、とにかく多くなっているように思います。
 女子大関係はそう多い訳ではありませんが、ゼネコンのサイトを見に来るのは珍しいような気がします。ゼネコンに似合わず、世界の文化とか、英語で紹介する日本文化などをやっているのが、効いているのでしょう。何を見ているのかは解析しようと思えばできるらしいですが、100メガもあるような膨大なデータファイルを解析する必要がありそうで、ちょつと手が出ません。
 いま、解析に使っているデータは大きくても250 kバイトほどのもので、これで各ページのヒット数、使われているブラウザの種類、直前にいたサイト、たいていは検索エンジンの解析、国別のアクセス数、それに今度、追加した訪問元の分析をやっています。そのうち、この訪問元を話題にしたいと思います。

よその国の話
 ブッシュさん、プリッツだか何だかをのどに詰めて大変だったようですが、相変わらず、威勢がいいですね。アメリカは、本国で社会になじまなかった、はぐれ者の集まりといっては過言かも知れないけど、元祖、ならずもの国家だろうという気がします。調子がいいときは自由と競争とかいって、多国にも開国をせまりますが、具合が悪いとすぐに何くせをつけて輸入規制するのも相変わらずです。
 日本も近隣の国に対して、同様なことをすることになりそうですが。

日本の国の話
 田中真紀子、確かに軽率な面があり、危ない感じはあったけど、外務省の古い殻を破れるのは彼女しかいなかったという気がします。結局、首相官邸によって古い殻はそのまま保護されることになりそうです。ちょっと残念です。留任してもろくなことにならなかったとは思いますが。人事権を押さえられた大臣では結局なにもできないでしょうから。

家の話
 コーサイタイがなかなか、育たず、寒過ぎるとかで家内に言われて、ハウスもどきを作ってやりましたが、かんばしくありません。種まき時がまずかったのかも知れません。
 このハウスもどき、あり合わせのビニール竹を組み合わせて、これを粘着テープで結合するという、およそ土木屋らしくない構造です。粘着テープが専門用語でガセットプレートの役目をしています。一応、力の方向は考えているので、何とか持ちこたえています。そろそろ、食べられるでしょう。普通なら何もしなくても数週間はくる日もくる日もコーサイタイということになるのですが。

今回のお知らせはこの程度です。
2002/02/04発行 発行部数 149部

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