佐藤渡辺通信 No.22 英語版に日本の数字を紹介
英語版に日本の数字を紹介しました。実は先月26日に下のようなURLでアクセスしてきた人がいました。
そのようなページは存在せず、その彼だか彼女はむなしくエラーメッセージを見ただけだったでしょう。 そういえば紹介する価値はあるかな、と急遽思い立ってページを作り、30日にアップロードしました。早速、その日のうちに10人の人が覗いていました。その中に、彼だか彼女がいたかはわかりませんが。今は上記のアドレスでちゃんと見れます。 特段の計画があるわけでなく、行き当たりばったりで制作という実状がばれてしまいました。以前から考えているのは「節分」の紹介ですが、ネットで探しても私の考えているような赤鬼、青鬼が豆をぶっつけられて逃げる姿が見つかりません。仕方なく、画才はまったくありませんが、自分で作るしかないかな、と思い始めています。
佐藤渡辺サイトの近況 先月、事情があって日本語のページは10日から29日まで閉じて、アクセスされた方はトップページに案内してお詫びを見てもらうようにしていました。したがって、その間のアクセスデータは見たかったページとトップページがダブルカウントされて、見かけ上は と、新記録になりました。実体は半分程度です。 実は英語版にも対応するページがあって地方自治体へのリンクなどは英語版でもあまり不自由しないということがあって、そちらの方のヒット数が増えました。アクセス公開のページに行ってもらうとその辺がわかります。 トップページにある訪問者カウンターですが、トップページに来た人の数だけをカウントしていたのですが、このような事情で、カウントが急激に増えるということになりました。全ページにカウンターをつければ、カウンターが上がることは分かっていたのですが、何も数が大きければいいというわけでもない、と、そのままにしていましたが、この機会に全ページにカウンターを見えないように埋め込むことにしました。今月からは1カ月に5万以上、カウンターが上がることになるでしょう。
テロ、アメリカ社会 アメリカはまさに国難という状況ですね。多分、今のやり方では根絶は無理でしょう。小泉さんもあまり元気なことは言わないでほしいな。日本のような狭い国で原発なんか破壊されたら逃げるところはないのですから。何よりもアメリカがテロを呼び寄せることになった、アメリカ社会の構造的欠陥を理解することが必要でしょう。 そのアメリカの構造的欠陥が日本にも根付きはじめたようです。リストラ、高失業率。自由と競争が善なのか、狭い国に定住して今日も明日も同じ人の顔をみながら暮らさざるを得ない日本では、狩猟民族のインディアンをけちらすようなやり方は本来なじまないような気がしています。敗者の顔を毎日みながら暮らすのは幸せではなさそうです。明日は我が身となれば、なおさらです。 談合が建設業だけの専売でないことは、よく知られてきましたが、戦国時代などを経て、培われてきた民族の知恵、生活の知恵のような気がします。 この項の記述は私、個人の意見であって、佐藤渡辺とは何のかかわりないことを付記します。
我が家は、庭でのたき火を市役所から禁じられ、たき火のためにスペースが空きました。今、そこにブロッコリー、高菜が育って、コーサイタイも種を蒔き、芽が出てきました。ブロッコリーはメインの収穫をした跡もわき芽から小さなのができて、しばらく楽しめるし、うまく行けばコーサイタイも週に二、三度は食べるだけできるでしょう。 2001/11/01発行 発行部数 115部目次へ このホームページの更新状況などのお知らせをご希望の方がありましたら、下記の申し込みのフォームでお申し込み下さい。私どもからのお知らせのほかに、「まりんにゅうす」というメールマガジンも届くことになります。 | |
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