佐藤渡辺通信 No.17 どんなところからリンクされているのだろう?
佐藤渡辺のHPのサーバがバーチャルサーバというのから、ホスティングサービスとかいうのに変わりました。よくはわかりませんが、www.watanabesato.co.jpのように独自ドメインを持つには基本的には自分でサーバを持つ必要があるらしいのですが、バーチャルというのは見掛けだけがそうで、実際はプロバイダのサーバに間借りしているということです。ホスティングサービスというのは間借りには違いありませんが、ユーザが管理する範囲が大きくなるようです。とにかく値段が安くなるので切り替えたということです。外目には何も変わりません。ところが、これまで、プロバイダから提供されるHPへのアクセスデータで統計を取っていたのですが、その仕組みが変わって、ログの元データから自分で解析する羽目になりました。かなり面倒なことになりましたが、どんなロボットが来て、どんな検索エンジンから、あるいはどんなサイトからリンクされているかわかるようになりました。 佐藤渡辺のHPはリンクについてはリンクフリーのつもりです。たまに、ていねいにリンクについての許諾を求めるメールがきますが、二つ返事でお受けしてます。多いのは「建設用語小辞典」へのリンクです。次に「自治体へのリンク」があります。実際にはそれ以外にリンクされているところが多いことが分かりました。やはり多いのは「建設用語小辞典」でしたが、「英語で紹介する日本文化」が外国でかなりリンクされているようです。デンマークからのリンクがあったので、そのサイトに行ってみたら、日本を象徴するような浮世絵風の絵だけがあって(文字があってもわかりませんけど)、絵の中をクリックすると食べ物とか、乗り物とかいろいろの場所に行けるようになっています。絵をなぞっていたら、お城の絵が「英語で紹介する日本文化」のページにリンクしていました。アメリカのものでは、「ひなまつり」のページを取り込んで、上のフレームに「下の絵の中に人形はいくつあるでしょう?」とクイズになっていました。このサイトからは毎日、いくつかのアクセスがあります。参考までにデンマークのサイトのURLを記しておきます。
大手の検索エンジンの検索結果、あるいは検索エンジンのディレクトリー目次からくるのが大半で、無数にある自称、検索エンジンからくるのは日平均4,000くらいのアクセスのうち、10件程度です。こうした雑多なエンジンにも極力、登録するようにしてますので、メールマガジンなどで知った、多分、500くらいは登録しているのですが。雑多なエンジンへの登録はあまり意味がないかというと、大手の検索エンジンでの検索結果には、雑多のエンジンへの検索結果が反映されているようなので、多分、表示の順位などには効いているのだろうと思っています。
佐藤渡辺HPがどの程度見られているかはファイルアクセス(ページビューが正しいようです。画像を除外したページ数です)で見ています。フレームを使って左右に分けたりしていると2ページ分としてカウントされます。画像を含めたデータもありますが、ページによって画像の数は大きくことなるので、どんなページが見られているかをしるときに参考にはなりません。画像の数を含めると日本文化の「日本の文字」がこまかしい画像をフォント代わりに使っているので断然トップになります。ページビューが30程度に対して画像を含めると750にもなります。全体では画像を含めてもページビューの倍までいかないのですが。大半のアクセスを占める「建設用語小辞典」にはほとんど画像がありませんから。 6月の佐藤渡辺HPのアクセスは、ついにページビューで107,584と初めて、10万を超えました。「英和・建設用語小辞典」を立ち上げた効果でしょう。日平均でも2月を上回っています。トップページにあるアクセスカウンタでは2,900人足らずの訪問ですが、横合いから出入りするひとはカウンターにはあらわれませんので、正確な訪問者数はわかりません。トップページに来る人も大半のロボットのように画像を無視するものはカウントされませんし。サーバが変わって接続したコンピュータの数がわかるようになりました。だいたい、一日に1,000台くらいです。こちらの方がほんとの訪問者数に近いでしょう。ロボットはアクセスの2割くらいを占めますが、一度に大量のページを見るので一日に来るロボットの数はせいぜい10程度のようですから。確認しているロボットは50くらいあるようですが。
7月に入って猛暑に悩まされています。今日、7日は一日涼しくて助かりました。涼しいうちに芝生を刈るかとも考えましたが、せっかく涼しいのに暑くなるようなことをするのはもったいないと、勝手な理由をつけてさぼっています。今に、大変なことになるかも知れません。
今回のお知らせはこの程度です。 2001/07/09発行 発行部数 76部目次へ このホームページの更新状況などのお知らせをご希望の方がありましたら、下記の申し込みのフォームでお申し込み下さい。私どもからのお知らせのほかに、「まりんにゅうす」というメールマガジンも届くことになります。 | |
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