佐藤渡辺通信 No.15 いろいろなメールがきます。 010507
片手間にやっているスパム紹介で紹介していますが、メールアドレスを世界に向けて公開していると、実にさまざまなメールでの誘いがきて、何やら犯罪めいたものも数多くきます。一番多い定番とも言えるのはナイジェリアを舞台にした不正蓄財を海外に移したいので口座を貸してくれれば三割程度の礼金(だいたいは5億円以上になります)をよこすというものです。シェラレオネを舞台にしたものも3件、アメリカを舞台にしたものも1件きました。ナイジェリア、アメリカを舞台にするものは石油関係の契約の水増しとかで、シェラレオネは内戦の軍資金をくすねたとかいうもので、反乱側、政府側ともあります。亡くなった有力者の隠し資産をみつけた顧問弁護士、その息子など別人から同じ有力者について別のストーリーできたもの3件あります。 その他、1カ月で百万稼ぐ方法、博士号が数日で取れるというものなどです。これらの特徴はフリーメールが使われており、文章は丁寧でしっかりしていることなどです。ま、面白いと言えば面白いです。多分、犯罪関係のものは高飛び費用の寸借りになるのではないかと思います。これだけくるということは被害も出ているはずですが、話題になったことはないので、ひっかかっても人には言えないのだろうと思います。「こんな話に乗るおまえはお目出度い奴だ」とか捨てぜりふがあるのかも知れません。
4月の佐藤渡辺HPへのアクセスは8万2千余と、2月をピークに下降しています。前号でもふれましたが、2月は特別の事情があるようです。昨年も一昨年も2月には新記録を記録しています。「建設用語小辞典」が頑張っているのは相変わらずですが、最近「英語で紹介する日本文化」も健闘しています。昨年までは「ひな祭り」が画像がきれいなこともあって一番人気だったのですが、最近は「日本の文字」に人気が集まってきたようです。季節に応じてトップページにはその時期の祭りの紹介へのリンクを設けているのですが、なぜかトップは「日本の文字」です。五月に入ってからは「端午の節句」も頑張っていますが。
大型連休は特に遠出はなし、近所の竹林で竹の子を掘らせてもらいました。3本掘ったのですが、ちびっ子なのが2本一緒に掘れました。お百姓さんの5倍くらいの労力が必要でした。ここ、つくばではシーズンは終わりになるようです。もう初夏に入っていますから。散歩すると初夏の緑はみずみずしい黄色から深い緑までいろいろあって、きれいです。
今回のお知らせはこの程度です。 2001/05/07発行 発行部数 79部目次へ このホームページの更新状況などのお知らせをご希望の方がありましたら、下記の申し込みのフォームでお申し込み下さい。私どもからのお知らせのほかに、「まりんにゅうす」というメールマガジンも届くことになります。 | |
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