佐藤渡辺通信 No.13 ネットスケープとエクスプローラ 010402
ホームページを作成するときには、一応、自分でデザインしたとおりに人に見てもらいたいと思うのですが。これがなかなか大変なようです。私の場合は主としてネットスケープを使ってデザインを確認しているのですが、これがエクスプローラで見ると全く、設計と異なる見え方になることがあります。 まず、基本的に文字の大きさの扱いが異なっており、エクスプローラの方が大きく表示され、文字の大きさがレイアウトに反映されて、間延びしたりすることがあります。これは一方を立てれば他方が立たないということで、ある程度のところで、妥協するしかないようです。また、ホームページは基本的にHTMLという言語で書くのですが、この文法がネットスケープとエクスプローラで微妙に異なるところがあり、表の形が思いもよらない形になったりします。最近では一応、エクスプローラでもチェックすることにしています。 ネットスケープとエクスプローラの善し悪しは人の好みですが、佐藤渡辺へのアクセスの解析するとエクスプローラが支配的でネットスケープは20%をわずかに超える程度の利用しかありません。これはマイクロソフト社のほかに並ぶものがないとも言える強力な表計算ソフト・Excelとの抱き合わせ販売による効果が大きいだろうと思っています。 私はどちらかというとネットスケープの方が好きなのですが、問題はソフトの重さにもあるようです。アクセスの解析を行っていて、ここ数ヶ月、ネットスケープの古いバージョンのNetscape 3.xの利用率が上がってきています。先々月からNetscape 6.0もリリースされたのですが、あの重さを警戒してか、あまり利用は増えないようです。佐藤渡辺の先月のファイルアクセス数96,053のうち、Netscape 6.0によるものは、150しかありませんでした。Explorer 5.0がリリースされたときの爆発的な増え方とは明らかに異なります。
肝心のホームページの更新状況ですが、鳥取県の東伯町からURLの変更の知らせがあって、変更のついでにチェックしたら、かなりの地方自治体のアドレスに変更があり、それではと、また、全国の見直しを始めました。いまは、まだ、過渡期にあり、自治体のホームページは、最初は地元企業あるいは個人の好意によるものから、次第に自前のものへ、さらに、全国的な標準的なドメイン名の付け方であるwww.city. www.town. www.vill.に変わって行こうとしているようです。県によってはほとんどこの原則に従うようになっていますが、また別の県では県独自のドメインに統一する方向のところもあるようです。
昨日、千葉県、関宿の中之島公園という利根川と江戸川の分岐点近くにある中之島にコブシの花を見にいきました。大きなコブシが一本あるだけですが、なかなかの見物です。観光地というわけではありませんが、ちょっとドライブの対象には格好です。
今回のお知らせはこの程度です。 2001/04/18発行 発行部数 69部目次へ このホームページの更新状況などのお知らせをご希望の方がありましたら、下記の申し込みのフォームでお申し込み下さい。私どもからのお知らせのほかに、「まりんにゅうす」というメールマガジンも届くことになります。 | |
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